1. 基本的には
中国医学を主としておりますが、日本の古典鍼灸の優れた点も学び、取り入れるという立場を堅持しています。一つの考え方に拘束されず、常に研究し、患者さんの治療に最も良い方法を学び実践しています。
主に日本の細い鍼を使用し、刺激量も過度にならないようにしているのもこのことからです。
2. 治療中に患者さんに治療内容の説明もします。それにより患者さんが我々の治療法を理解し、施術者と一体となって病に打ち勝つことを願います。
3. 病気によっては毎日治療を続けなければならないこともあります。 しかし都合により通院できない場合、自分で毎日出来る治療方法として、温灸、ルレット(ローラー鍼)、梅花鍼、ツボマッサージ、目の体操などを指導します。
4.
東方鍼灸院は、とりわけ
眼科領域の鍼灸治療について、研究内容・臨床数共に日本において最高でありたいと願い、努力しています。
5.
東方鍼灸院は、鍼灸医学を研鑽したいと希望する熱心な鍼灸師のために、事情が許す限り研修の場として解放提供しています。 患者の皆様にとりましては、なにかと煩わしいと思いますが、より良い鍼灸師養成のためご寛容下さい。
この人類のすばらしい遺産である鍼灸医学を、より多くの人々の健康回復に役立てていただきたいと願っています。
東方鍼灸院 院長 吉川 正子