■中医鍼灸研究会 - 札幌 -
実践鍼灸講座
「臓腑経絡の鍼灸治療」
開催目的
鍼は1本で生体の様々なところを活性化させます。鍼灸有資格者が急増しても鍼灸師の開業率が少ない今、1日15人以上治療できる鍼灸院を開設できる治療法を指導、普及させることを目標に講習会を開催します。
鍼灸師が即臨床に役立つ基本的な鍼灸医学理論を実践的に吸収できるように指導し、日常臨床での技術の向上を目指します。また、鍼灸学校生に対しては理論と臨床を結びつけることによって、鍼灸学校で学ぶ理論をより具体的に吸収できるようにし、将来の方向性に目的意識を持てるようにします。
鍼灸の深遠な効果を共に学び、人々の幸せのために生かし、自らも豊かな未来を築くために、より多くの皆様のご参加を期待します。
期間
2008年4月より隔月、上旬の日曜日、午後1時から3時半まで。
講師
吉川 正子(中医鍼灸研究会会長、東方鍼灸院院長)
内容
次回は 第4回 10月5日 会場 「ちえりあ」
札幌市西区宮の沢1条1丁目1−10 TEL011−671−2200
「膀胱・腎の臓腑経脈弁証」と鍼灸治療
第5回 12月7日
「心包・三焦の臓腑経脈弁証」と鍼灸治療
第6回 2009年2月1日
「胆・肝の臓腑経脈弁証と鍼灸治療」
会費
○鍼灸師・医師 5,000円
□勤務鍼灸師・学生・一般 4,000円
会費納入先: 北見信用金庫 南支店 普通 0819191 中医鍼灸研究会
開催日前月20日まで入金のこと。
定員
50名。追加募集しています。
テキスト
「鍼灸学基礎概論」(「中医雑誌)日本語版」より)を再編集し配布
毎回B5版約30ページ
主催 中医鍼灸研究会
申込先 帯広市大通南21丁目14−2 Tel 0155-24-8111
メールアドレス toho1189@toho-shinkyu.com
■中医鍼灸研究会 - 道東 -
●2008年度中医鍼灸研究会・道東の勉強会のご案内
実践鍼灸講座
「陰陽論で考える鍼灸取穴法」
開催目的
鍼灸医学は陰陽論を主たる理論として成り立つ医学です。陰陽の考え方を治療に活かしてゆくと、より高度で効果的な治療が出来ます。
講師
吉川 正子(中医鍼灸研究会会長、東方鍼灸院院長)
開催期間
隔月、上旬の日曜日(原則として第1日曜日)13時より15時半まで、9・11・(1)・3・5・7月開催
内容
陰陽論で考える鍼灸取穴法
第1回 9月7日 勉強会の時間内容が一部変更になりました。
11:00〜12:00
帯脈・衝脈 担当 小野里 篤子(帯広市・東方鍼灸院)
陰・陽蹻脈 担当 坪谷 純(札幌市・つぼや鍼灸治療院)
陰・陽維脈 担当 今井浩之(苫小牧市・いまい内科クリニック)
12:00〜13:00
昼食・交流会
13:00〜14:00
陰陽論で考える鍼灸取穴法
その1 繆刺・巨刺・陰陽太極鍼法
14:00〜15:30
吉川正子の臨床実技と実技指導
使用教材
○ 中医雑誌「日本語版」鍼灸学基礎概論
○ 鍼灸学(基礎篇) 東洋学術出版社
定員 20名
受講料
○ 鍼灸師・医師 5,000円
○ 勤務鍼灸師、学生、一般 4,000円
参加申し込みは、帯広の東方鍼灸院(0155-24-8111)へお願いいたします。
第2回 11月2日又は11月9日
「兪穴・募穴を用いた各種運動器疾患の治療法」
兪募穴の虚実−臓腑の虚実の見分け方
第3回 (1月)
「相似性(フラクタル)理論による微鍼療法」−耳針、手針、足底反射区、その他−担当者を決めて発表後治療実技
第4回 (3月)
「八綱の陰陽を調整する」
○ 表裏(証)の陰陽
○ 寒熱の陰陽
○ 虚実の陰陽
第5回 (5月)
「子午の陰陽を調整する」−時間で変わる症状、子午経調整
第6回 (7月)
「急、慢性で考える陰陽論」、他
注意
日程は都合により変更することがありますので事前に確認してください。
主催 中医鍼灸研究会
申込先 帯広市大通南21丁目14−2 東方鍼灸院 Tel 0155-24-8111
メールアドレス toho1189@toho-shinkyu.com