■短期研修のコース
事前に経歴書送付の上、必ず電話連絡して予約すること。白衣・履物持参。
(A) 1日研修 (資料と説明付) 5,000円
(B) 1日研修 (資料と説明付、実技指導、体験治療つき) 10,000円
(C) 短期研修 1日10,000円
1日目 (B)コース+ 本治法等指導 (10,000円/1日)
2日目 (B)コース+ 舌診等指導
3日目 (B)コース+ 腹診等指導 : レベルに合わせて変更します
4日目 (B)コース+ 脈診等指導
5日目 (B)コース+ 総合等指導
6日目 (B)コース+ 復習経営相談など
(D) 特別研修 「視力回復法」 (中医鍼灸研究会会員限定)
150,000円/15日 開院時に視力回復教室として宣伝できる技術の研修。
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研修体験者の声
■中期研修のコース(半年1年の研修費別途相談)
■長期研修のコース
3年間の研修日程とカリキュラムにより、中国医学を基礎として日本古典鍼灸も付加した内容で、1日来院患者数15人以上を目標とした自立 できる鍼灸師を指導育成する。
短期研修終了後も研修希望の場合、研修費は3ヶ月以内は1日3,000〜5,000円、3ヶ月以上は原則無料とします。年齢、性別は問いません。
東方鍼灸院長期研修カリキュラム
■指導要項
テキストは「中医雑誌」(日本語版)の“鍼灸学基礎概論”及び“中医学基礎概論”を中心として、当院独自に開発した本治法の標準化、眼科治療の標準化など各科にわたる標準化治療法、その他発表論文の臨床応用などを全て指導する。理論面は自学自習を旨とし、課題を与えその理解度を判定する。ただし疑問点がある場合の指導は行う。 又、将来鍼灸院運営において必要な、経営ノウハウ(広告宣伝・税務・日常運営法など)も修得し、3年後には臨床全般の医学的基礎知識を身に付けると共に自立できる鍼灸師として送りだせるように指導する。
3年間の研修カリキュラム表
年度 |
期間 |
臨床実技 |
自学自習分野(課題提出あり)
|
鍼灸学 |
中医学 |
1年度
|
1〜3月 |
適性判定期間
臨床見学と治療補助活動 |
経絡学・経穴学
特定穴
眼科治療法 |
陰陽五行学説 |
4〜6月 |
診断法(舌診)
眼科治療 |
経絡学・経穴学
各種鍼法及び灸法、抜鑵法、耳鍼、頭鍼、ローラー鍼、梅花鍼、皮内鍼 |
蔵象概説 |
7〜9月 |
診断法(腹診・脈診) |
経絡学・経穴学
治療総論、治療原則 |
蔵象概説 |
10〜12月 |
選穴・取穴法 |
経絡学・経穴学
選穴原則_陰陽、兪募穴他 |
蔵象概説 |
2年度
|
1〜3月 |
臨床実技 |
弁証論治
八綱弁証 |
蔵象概説 |
4〜6月 |
臨床実技
カルテの検討 |
臓腑弁証 |
経絡 |
7〜9月 |
臨床実技
統計 |
経絡弁証 |
経絡 |
10〜12月 |
臨床実技
学会発表論文 |
気血弁証 |
気、血、津液 |
3年度
|
1〜3月 |
臨床実技 |
臨床各論
風邪・喘息
運動器疾患 |
病因・発病
風・寒 |
4〜6月 |
臨床実技 |
臨床各論
胃腸器疾患
皮膚疾患 |
暑・湿 |
7〜9月 |
臨床実技 |
臨床各論
脳神経系疾患(不眠・躁鬱・脳血管・頭痛・めまいなど) |
燥・火
癘気、外傷 |
10〜12月 |
臨床実技 |
臨床各論
顔面麻痺、三叉神経痛
婦人科疾患 |
内傷
傷食
痰飲
お血 |